[ノルウェーブログ]保育園事情ノルウェーvs日本 第二弾

子供関係の内容が増えて恐縮です。。。自分の今の生活が子供中心なので、

考えること・ぶち当たっている事がほぼ子供が絡んできてしまうのですが、少しばかりお付き合い下さい。

因みに、第二弾という事で、第一弾はこちらにも書いております、、、いいねをくれた方がいらっしゃったので、少しは興味深いのか…?とも勝手に思っております。笑

さてさて、今回ぶち当たってる問題(?)は…日本の保育所達よ、選択肢が多すぎるよ問題。笑

なんとも贅沢な問題です。というのも、ノルウェーでは、Barnehage(幼稚園)はBarnehageな訳で、ここは英語に力を入れている!や、うちでは、食育のためにお庭で野菜を育てて、食べさせてくれる。いやいや、うちはリトミックもやっています。オールイングリッシュです!などなどなどなどなどなど・・・・・・・・

そんなに素晴らしいのかと思い、1日のスケジュールを見ると、リトミック15分とか。英語は、週に1回ネイティブの先生が来てくれる。など。

まぁそんなもんですよね笑

一番驚いたのは、モンテッソーリメソッド教育です!的な売り文句がある幼稚園をみてみると、モンテの時間が確保されている。という事で、保育自体をモンテメソッドで保育をやっているわけではないということ。。。ん~、、、、、っと。そうなのね。

また預かってくれる時間も、9時-13時のところもあれば9時-18時のところもあります。これまた、保護者のうち一人(つまり妻)が、何時間(フルタイムかパートタイム)仕事をしているかによって変わってきます。(なんで?笑あ、でもこれノルウェーでも同じです。フルタイム・パートタイムという分け方ではないですが、80%だけ働いているので、うちは週に4日保育のみという知り合いもいました。)

情報収集をしたところ、保育園(日本)で探す上でのチェックポイントは、

  1. 保育時間(家からの距離)
  2. 保育料
  3. 力を入れている事

がそれぞれ違うことに加え、

4.  園庭の広さ
5.  園児の人数
が違うのは当たり前、
6. 保護者参加のイベントが多い少ない
7. オムツを捨ててくれる、捨ててくれない
8. お昼寝のお布団の有無

他にもまだまだまだチェックしないといけないところはあるのでしょうけど、、、、

もはや、どれから手をつけて良いのやら。状態。

ノルウェーでも多少の違いはあってもこんなにも多様化していない気がします。そして何より、ノルウェー人ワーキングペアレンツのみんなが気にする点は「家もしくは職場の近くかどうか」のみな気がします。。。。笑

Barnehageの意味は「Barn:子供」「hage:庭」を意味してるのですが、

その言葉の通り、子供達は寒かろうが、雪が降ろうが、風が強かろうが外で駆け回ります。笑

外で、焚き火を囲んだり、丸太を登って降りて、どろんこになって遊びます。座ってお勉強とは程遠い気が。。。。

基本、どの園でもあまり変わりないかと思います。。。。

日本は、お受験やら、英才教育やら、ノルウェーでは話題にも上がらなさそうな分野が多いですが、一人の親としてやはりできるだけ良い環境に身を置いて欲しい。気持ちはあります。

そこの、できるだけという匙加減がまた難しいところ。

我が家の匙加減を見極め取捨選択が迫られている(?)自分で迫っている今日このごろでした。

我が家の結論はまだ出ないまま…つづく。

ps

アドバイスがある方、お願いします。特に国際結婚or北欧パートナーがいるかた。

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