[ノルウェーブログ]保育園事情ノルウェーvs日本 第三弾(我が家の結論編)

みなさんこんばんは。珍しく連日書いてます笑

第一弾
第二弾
まず、第二弾で匙加減についてお話ししました。

本当に難しいところだなぁと、いつものごとく「もうめんどくさい!」となりそうでしたが、実はとてもシンプルではないか?と気づいたのです。

それは、子供にフォーカスするのではなく、自分にフォーカスする事で答えが少しは見えてくるかも?と考えたのです。

クエスチョンを3つ考えました。

1. 私自身は今、幸せかということ。

→もちろん、山あり谷ありの人生だけど、今のとこと「今が一番幸せ」フェーズを歩めています。なので、今も現在進行形で幸せです。日々のイライラはありますが。そして、幸せを感じるレベルが低い可能性大ですが。。。笑

2. 幸せな人生を歩めている。そんな人間の親はどんな教育をしたのか。。。

→うちは、放任主義でした。父親は、何かに無理強いする事はなかったです。母親は、常にどうにかなる精神満載の人で、私のどんなに無謀そうなチャレンジでもいつも応援してくれました。音楽・語学なんでも好きにやらせてくれて、「楽しい!」を、奪わずに常に後押しをしてくれました。そしていくつもの成功体験を積ませてくれました。今思えば、やりたいと言えば、やらせてくれる環境が整っていた事はとても幸運でした。私を含めて4人姉弟がいる環境もまた、社会性が育ったのかな~と。同じ親が産み育ているのに、カラーがそれぞれ違います。兄弟って親に認めてもらう為に、別のフィールドでそれぞれ成果を残そうとするらしいのですが、成果を残したかどうかは関係なく、まさにその通りだと思います。方向性は似ているけど、それぞれです。

3. さて、隣の芝が青く見えちゃう私ですが、、、素敵だなぁと思っている人(大人も子供)は、何で素敵に映るのだろう。その為には、どのような経験をしているのだろう、と考えました。

→自信を持っていて、自分の好きを追求している人。その過程を楽しんでいる人。他人に親切丁寧優しい人。自分に満足している人。常に目標があって突き進んでいる人。自分の人生に責任を持っている人。(結局は自分の頭でしっかりと考えて行動ができる人)
ざっとこんな感じですが、この人たちに共通することは、やはり挑戦&失敗を繰り返し、成功を掴んだ経験を多かれ少なかれしています。失敗をしているから人の痛みがわかり、他人に親切丁寧優しく接する事ができる。そんな人は、大体自然を大切にしていて、歳相応に輝いています。「好き」の威力って本当に魔法だと思います。

最も大切なのは、

1. 環境

2. 自分の人生のオーナシップ(責任)をもつこと

という結論に辿り着きました。

そして、保育園の話題から人生の話に、道がそれていますが…子供に今の年齢で経験して欲しいなぁ…その為にはどんな保育園がいいのかなぁ…と考えた結果、

  1. 家族のように温かく見守ってくれる所。常に先回りではなく、失敗も含めて見守ってくれる、寄り添ってくれる所が、安心して預けられるかなぁ。と、かなり当たり前の結果になりました笑
  2. 本の読み聞かせ→1日10冊してくれる所が候補にありまして。。。。私は素晴らしいなぁの一言。家で実践しようとしてもぶっちゃけ10冊を毎日は難しいかも。
  3. 食。我が家にとって食事はかなりキーなのですが、園内で作ってくれて、バランス良い食事ってほぼほぼどの園でも実施してますね。さすが日本。
  4. 手先(体)を使う→これって結構忍耐力が必要なんですよね。。。最初から上手くいくわけではないので。なのでそこもじっくり時間をかけてやってくれたらなぁ…という他力本願笑

幼稚園の3歳からはできる事の幅ももっと広がってくると思うので、またそのときに考えれば良いか!という事で、家族のように忍耐強く温かく見守ってくれて、読み聞かせもしてくれて、園内で温かいご飯を食べさせてくれる所!笑 普通すぎて・・・長く書いたのになんか薄っぺらい。

それではこのシリーズは今日でおしまい。笑 みなさん素敵な金曜日を~!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。