[ノルウェーブログ]扶養制度・税制度について

扶養制度・税制度について

 (書き始めたら、語数が3000語いってしまい長すぎるので、3日くらいに分けてお届けしますw お時間のある方は覗きにきてください~♪昨日の投稿はこちら

 ノルウェーは、1人に付き1つ個人番号が付与されます。留学生であっても、移民であっても、みんな。個人番号がないことには、移住後何一つ手続きが進みません。

 個人番号があることで、銀行口座の開設や携帯電話番号ゲット(プリペイドは番号がなくても買えます)、運転免許証の申請などの手続きができます。私の友達(アメリカ人)でワーキングvisaを申請して、却下されるまでに2年を要した友達は、visaがおりないので番号申請がせきず、携帯はずっとプリペイドでした。バイトをしないと2年も生活できないので、アパートは彼氏に契約してもらい家賃は割り勘。アンダーテーブルでバイトをしていて、ジムも現金支払いOKの所の場所のメンバーでした。2年かけて却下になった友達はブチギレ。笑 そりゃそうだ。そもそもなんで2年も必要だったのかな。多分後回しにされてただけかと。(めんどくさいケースを後回しされる事例はイミグレにかかわらず結構あります。なので、電話するなり直接出向くなり、アクションを起こすことが重要です)ちなみに、友達は朝一番で、イミグレに電話した所…窓口オープンと同時に300人待ちです~♪との自動音声。流石に哀れになりました。

 さてさて、ノルウェーでいう個人番号は、日本でいうマイナンバーと同じなのですが、日本よりも断然進んでいる制度で、しっかりとシステム化されています。役所・年金制度・保険・イミグレ関係など全て、この番号を窓口のスタッフが入力すれば必要事項の全てがパソコンに出てきます。なので、日本の様に各部署に聞いてくださいという、ある意味たらい回しにあうことはあまりありません。県庁に勤めている知り合いに、なぜ日本役所には部署毎にエキスパート(全てを知っている人)はいないのか聞いたことがあります。回答は「癒着を防ぐため」だそう。大体、公務員として働いている人たち(県庁・市役所・区役所)では、3年ごとくらいに違う部署を転々とするのだそう。だから、結局そこの部署の仕事を覚えたかなぁ~ってくらいの時に異動になるのだそう。(無駄!!!!!!と思うのは私だけ?)そこの部署に長年いて、システムに精通してしまうと、悪さをしてしまうからとかなんとか。。。。まぁ、悪さしちゃう人、いなくはないでしょう。セキュリティさえもくぐり抜ける人もいるでしょう。。。1億人の個人情報がダダ漏れになって、全てが統一したシステムに整頓されていたら、それこそドミノ倒しみたいに止められなくなるのも、わかる。それでは、なぜマイナンバーを推進してるの!?笑 お金の流れと把握したり、国民の情報を政府が管理したいのはわかりますが。。。中途半端だなぁと。推進している割に、自治体毎で書類の請求方法も違うし、、、(*今度全てが落ち着いたら、日本のイミグレとの戦いを書きます)まぁとにかく。統一化されるのかされないのか。私の熱が入りすぎて話が脱線しました。明日は、扶養・税制度に戻ります。笑

皆様はどう思われますか??

つづく。

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