[ノルウェーブログ]扶養制度・税制度についてno.3

扶養制度・税制度について

 (書き始めたら、語数が3000語いってしまい長すぎるので、3日くらいに分けてお届けしますw お時間のある方は覗きにきてください~♪)

 この制度の疑問(一昨日の投稿から遡ってみてください❤︎)、長年抱いていて、帰国してから自分のケースについて聞きに行くついでに、年金機構&税務署に聞きに行った事があるのですが、、、(絶対受付は女性。そっから紹介されるの職員の人は、おじちゃん。笑 たまたま?笑) おじちゃんも、20代そこらの私の事なんか真剣に聞いてくれるはずもなく。半笑いで、「しょうがないね~」と流されました。笑 扶養している側も、問題意識がないので、仕方ないのか?当事者達がちゃんと考えずに、ただただ国決めた制度に乗っかっていってるだけじゃ、そりゃ何も変わらないよね~。私もその渦にのまれていくのかな。(逆流を進むのは疲れるもんね)

 去年出産した時は、出産一時金はもらったけど、全然足りないというのは、私も例外ではなく。市民病院プラス相部屋だったら、足りるのかもしれませんが。。。一度市民病院に電話した時は、「基本何かしら問題がある人を優先的に受け付けていますので、医師の紹介状がない方はほとんどが産婦人科ですね~」と言われました。子供手当も、私の親の代よりは断然手厚くなっていますが、結局保育所は非課税対象者以外は無償化にはならないらしいし。システム複雑だなぁ。と毎日思っています。平等を作るための、複雑化なのかな。。。

 パートナーは、子育て&コロナの影響で働いていない私が、毎月高額の健康保険と年金を支払っていることが全く納得できないようで。。。。年金事務所に電話した所、7月にもう一度申請してくれと言われました。今年の分は、前の前の年の収入を参考にしているから。との事。国民保険については、世帯での収入をみるから。とのこと。私のパートナーはそもそも社会保険だから国保とは関係ないはずのに、なんで世帯で見るのか謎です。。。。

 とまぁこんなにも長文になるとは思っても見なかったけど、北欧人のパートナーからすると、日本は複雑化するのが大の得意だそう。笑 友達のシンガポール人も同じ事言ってたな。

 解決策も何もないですが、ただの私の捌け口と化しているブログを読んでくださるお優しい読者の方々。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 ちゃんちゃん。

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