[ノルウェーブログ]ヨーロッパが危ないならどこに行けばいいのよ?

現在色々な脅威がヨーロッパ全体を襲っているように思う、今日この頃です。

ヨーロッパに行きたいけど…と迷っているあなた!中央ヨーロッパや北欧はいかがですか?

2016年からポーランド航空LOTが東京との直接便を週に3 回飛ばす事を決定しました!日本企業が300社以上も、ポーランド進出をしている今、ポーランドが熱いです。そして、直行となると今までの乗り換えなどめんどうな事が一切なくなるのです=旅行出費も抑えられます!何しろ、物価が安い国にひとっ飛びできるのですから!移動時間やその他もろもろを考えても、行かない手はありませんよね!個人的にポーランド押しなのでこの記事を書いています。笑

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そして、北欧!ノルウェーまではやはりまだ、なかなか直行便が定着しません。が!私の出身地福岡に、なんとフィンエアーの就航が決定致しました!すでにご存知の方も多いと思います。2016年春からの就航ですが、こちらも週3回飛ぶそうです。

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春休みの予定…決まっていな方、是非ポーランド・北欧に来ませんか?お待ちしております。

 

[ノルウェーブログ]オスロへのお引越し

オスロに引っ越しましたよ〜!
と言っても結構前に…ですが、実質ノルウェーにはおらず、色々と飛び回っておりました。

オスロの印象ですが、
トロンハイムと比べたら人の数が全然違いますね!そして、都会ですね。笑
一番気になったのは、外国人の多さ。とっても多いです。
もちろん、難民の方も多く見ますがヨーロッパ諸国からの移住者、留学生も多く見受けます。
みんな英語を話しています。かなりの頻度で耳にします。

トロンハイムとは雰囲気がかなり違います。

 

さて、初めてのオスロでのクリスマス!
オスロのクリスマスマーケットが
昨日オープンしたので行ってきました!

町のデコレーションも、いっきにクリスマスモード。
可愛いです。

因みに、Black Fridayのためか、カールヨハンソンガータは
たくさんの買い物客でごった返していました。

さて、クリスマスマーケットの中を
覗いてみました!

”新鮮なムース/鹿肉あります!”
の看板↓

ノルウェーを含める北欧諸国、ロシア(北部在住)には、
サーミ族という、先住民がいます。

マーケットに入って、すぐ左手にはサーミ族の大きなテントがありました。
伝統的な衣装や、ドリームキャッチャーなどもありましたよ♪
国内外からたくさんのお客さんで賑わっていました!

他にも、色々な屋台がありました。
ソーセージ、ホットワイン、チーズ、オリーブ、北欧雑貨、北欧衣料品などなど…

マーケットは、見るだけで楽しいです。
個人的には、マルシェ(朝市)が一番好きです笑

 

 

 

[ノルウェーブログ]ノルウェー人は値段を気にしない!?

普通カフェ、スーパーに行くと、大抵値段がついてますよね?もし付いてないと、値段ききますよね?ノルウェーでは、値段がついてなくてもみんな普通に買って行きます。値段を気にせず買い物している人の多い事に、驚きました。

ノルウェーはカード社会です。中学生くらいからみんなカード(デビット)を持ち始め、支払います。なので、個人的には金銭感覚が身につかないような気もしています。

私が働いていて老舗カフェでも、9割がカードで支払っていました。

スーパーでも、値段表記が曖昧だったり、違う商品の名前と値段のプレートが違う商品の前に置いてあったり…日本では起こりにくい事が普通に起こっています。笑

経済的には恵まれている中で育った子供たちが大人になる時に、もし経済が悪くなったら……恐ろしいですね。
石油が発見される前までのノルウェーは比較的、質素でした。そのためなのか、お金の大切さや、他人と分け合う思いやり精神は、若者よりもその辛い時期を経験している、お歳を召した方の方があると感じます。そして移民に対しても比較的、排他的でない方が多い気がします。その原因について、クラスで話し合った事があります。結果、同世代に経済的理由でノルウェーから異国(アメリカ)に渡って苦労している人を知っているからかもしれない。という結論に至りました。(もちろんそれだけではないと思いますし、移民に厳しい方もいます。)

今の若者に、「ノルウェー人でよかった?」と聞く街頭インタビューをしているテレビ局(NRK)の番組を見ました。もちろん、9割がノルウェー人でよかったと答えています。その理由の一番最初に出てくるのはもちろん「ノルウェーは経済的に恵まれてるし、石油があるし…」という事でした。

なんとも言えない気持ちになったのは、なぜでしょう…

お金だけでは築きあげれないものもあると、私は思います。

 

[ノルウェーブログ]ノルウェーでの運転は命がけ!?

北に位置する、北欧や、カナダではエルグ(米:ムース)が冬の時期多く出現します。

特に、電車の線路の上、高速道路の上などなども、歩きやすいからなのか、温かいからなのか、出現します。

今回、VG紙には「エルグとの衝突事故ハイシーズン到来」という事で、記事が載っていました。

2015年8月9日夜中3時半に事故は起こりました。事故に遭ったのは、トム フレドリックさん46歳。4週間の夏やすみを終え、ハーシュタードから家のあるベルゲンに帰る途中だったそうです。妻と子供は、一足先に飛行機でベルゲンに戻り、トムさんは一人で車でベルゲンを目指したそうです。時刻は夜中の3時半、トムさんは北トロンデラーグ県を、時速80キロで走行中に、一匹のエルグに出会っちゃいました。

「フロントガラスにエルグが来る前は、全くエルグなんて見えなかったよ。その日は、道路も乾燥していたり視界も良好だった。ただ、エルグが急に現れブレーキをコントロールできなかったんだ。」

同紙によると、トムさんはこの地域での運転にも慣れていたとの事ですが、さすがにエルグと衝突事故をおこしてしまい、ショックを受けていると語っていました。幸い、彼の妻子が同乗しておらず、彼自身も軽傷で済んだとの事です。

去年は、1817件の衝突事故が起き、今の所交通量の多さもあり、Hedmark県が最多だそうです。

ちなみにヘードマルク県は、オスロの近くで、南東に位置します。北ノルウェーだけではないみたいですね…

ノルウェーで運転される方、どうぞお気をつけください。

原文はこちらからどうぞ。

 

[ノルウェーブログ]ノルウェー人の英語力

ノルウェーを含む北欧は、比較的に英語のレベルが高いと言われています。
実際はどうなんでしょうか…

個人的には、日本人と比較してはないけないと思っています。

なぜなら…

根本的な言語ベースがまず違います。
都市以外の地方は、外国人と接する機会がまず少ないです。
邦楽や日本のテレビ局が作る番組で充分楽しめるため、輸入に頼っていません。
英語教育の仕方が違います。

などなどが挙げられると思います。

それでは実際、英語が得意とされるノルウェー人の英語力ってどのくらいなのでしょう。
結論から言うと、英語ができる人たちです。

ただ!いろんな人もいますよ〜と言う意味を込めて書きました↓
ノルウェー人の英語力

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