[ノルウェーブログ]Malta マルタ島

2014年5月マルタ島に行ってきました。

5月で暖かいかと思いきや、風がとっても強くふいていて肌寒い日もあり…そうかと思えば、今度はお日様が出てきて、じりじり日焼けする日もあったり…とっても複雑な天候でした。

マルタは、イタリアのシチリア島のさらに下に位置する小さな国。海に囲まれていて、海鮮料理がとっても美味しい国です。

ワインを頼むと、チップス、オリーブが出てきます。国民性は”フレンドリー”で、もともとイギリスの植民地だったので英語を話す人が結構います。

料理は、もっぱら地中海料理で、とっても美味しい!!ワインも安くて美味しい。ワインと、シーフード好きにはパラダイスかも!?

ホテルに帰ってくると、いつも部屋の遮光カーテンが閉めてありました。太陽の光(熱)のせいで、部屋の温度が上がるのを防ぐためだそう。

バス待ちをしている時に、1人のおばちゃんが話しかけてくれました。

ここに旅行に来たの?それとも、仕事を探しているの?私、政府の管轄化で働いてるから、もし仕事が欲しいなら私に連絡しなさい。ビザの手配もしてあげるから。

って言われました。そして、番号までくれちゃいました笑

バスで隣の人とも、コミュニケーションを取らない国、ノルウェーから来た私は、もうびっくり!!でも、こんなに食べ物が美味しくて、人々はいつも笑ってて、フレンドリーで…色々想像しちゃいます…笑

でも、こんな所で、見ず知らずの私に仕事くれてビザまでくれるの…!?って、ニヤニヤしながらバスに乗り、ホテルへ帰り…今回は冷静にノルウェーに戻りました。笑

街並みは、さすがカトリックだなぁと感じました。いろんな所に、マリア像があったり、教会があちらこちらにあったり…

とても綺麗でした。

マルタの写真はこちらから

[ノルウェーブログ]歴史について考える旅  London u.k ロンドン

2014年4月 ユナイテッッドキングダム ロンドンに行ってきました。

初めて訪れました。数泊しかしなかったので、じっくりは見れませんでしたが1番行っておきたかった場所にはしっかり行けました。

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“チャーチル博物館と戦時内閣執務室”

第一次世界大戦から第二次世界大戦の歴史に興味があって、戦争系歴史博物館は興味があります。ここチャーチル博物館は、地下に位置しています。残すべきものは、そのまま残していますが、最新のITを駆使したコーナーもあります。歴史の資料集がタッチパネルになっていて、思わず見入ってしまいました。

海外に出てからよく思うことですが、歴史って本当に多面性を持っていて、とても複雑。自分とは違う国の人と、歴史の話をするときは、いろんな意味でエネルギーを使います。特に、日本人という立場から何か発言するときは、自分の知識だけを相手に押し付けないように気をつけています。もちろん、自分の意見や正しいと思った事はしっかり主張します。でも、歴史って主張するばっかりでは同じ事を生みかねないし、過去から学ぶ事こそが大切なんだと思っています。

以前、仲のいいクラスメート6人を誘ってうちでワイン会(普通のご飯会をそう呼んでいます笑)をしました。国籍:アメリカ、ロシア、ペルー、ブルガリア。最初は歴史の話も笑いながら話していましたが、その5分後一気に険悪ムードと言いますか…誰も譲らないムードになってしまい修復に困りました。もちろん、日本の話にもなって自分の主張はするけれど、あっちも主張してくるから、折り合いがつかない…(北方領土の問題とかね…)という状況。

その後人種差別の話になって、ノルウェーは人種差別がひどすぎる!!とアメリカの子が言い出したものだから、ペルーの子が…

ついこの間まで、黒人差別がひどかったのはどこの国よ!?

となってしまい…残された私達も苦笑い…それでも、言われたアメリカの子は、

少なくとも私の周りでは見た事はない!!

という感じなってしまいました。

アメリカの黒人差別は少し話が違ってきますが、私の意見としては差別はどこの国にも存在するという事。大小関係なく。もちろん日本にもあります。ノルウェーにだってあります。ここからは、話が長くなるのでまたいつか書こうと思います。

とにかく、初めて、本物のブリティッシュイングリッシュに触れて結構衝撃でした…笑そんなに抑揚出すんだ…そんなに”lovely” “brilliant” 連発するんだって思いました。笑

ロンドンの写真達はこちらから

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