[ノルウェーブログ]変にアジアンに振る舞っちゃう。。なんで?

おはようございます!北欧ライフスタイルです。

今日は、おとといに続きちょっと人種のお話を。

ノルウェーに限った事ではなく、欧米諸国のもつ「日本」という国に対するイメージは、少なからずあると思います。

それが顕著に現れているのジェスチャーが、合掌ポーズ。我々日本人は、「いただきます」「ごちそうさまでした」他にも稀に「喜んだ時」に「あらまぁ!」という感じで使いますよね。

でも、なぜか!欧米の著名人が来日した時に「ありがとう」の時に、合掌ポーズする人。。私にとってこれ、東南アジアの文化だと思っておりまして。。

日本で、ありがとうをいう時のジェスチャーは、基本的に「お辞儀」だと思うのです。が、日本に来た欧米の有名人はよく日本人に対して、ありがとうの意味を込めて「合掌」しますよね。やっぱり、これがとてつもなく違和感なのです。。。

アジアって結局一個まとまりにされがちです。我々が北欧をひとまとめにするのと同じように。でも、日本人がその西洋人のまね(?)をする事が、欧米人が合掌する以上に違和感でしょうがないのです。

以前、アメリカのトークショーに出ていた、コンマリさんの動画をみた時は、なんども合掌ポーズをしていてとっても驚きました。

ショー序盤のこのシーンのコンマリさんは、ゲストとして招かれて、喜んでいてこんなポーズなのかと。。「まぁお会いできて嬉しいです」的な感じなのかなーと。

でも番組が進むにつれて、トークではなく、このポーズが気になって仕方なかった私。。

司会者がこちらにどうぞとしている時のこんまりさん。
この後にお辞儀もしていました。
そして視聴者に向かってまた合掌。。。

ここまで来たら、彼女の癖?なのかとも思いましたが、やっぱりとっても違和感です。。。。

なんでだろう。ここまで固執する必要はないのだけど。最近来日したジャスティンビーバーとか、マドンナも「ありがとう」の意味を込めて、「合掌」しまよね。笑

なんでー!?!?!?笑 と、いうしょうもないつぶやきでした。

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[ノルウェーブログ]日本人のステレオタイプとは?

おはようございます。北欧ライフスタイルです!

どこ国に言っても、それぞれの国がもつステレオタイプと呼ばれる固定概念。私はあんまり好きではないのです〜。そして、それでしか物事を測れない感じも、私はどうも納得できず。。。

でもでも、ノルウェーに初めて行った時、私はどんなステレオタイプに部類されるのか…若干気になっていました笑

大学院プログラムで、アジア系は私1人。ただ1人だけ、ノルウェーとタイのハーフがいましたが、国籍はノルウェーで、ブリティッシュスクール上がりだから、見た目も発する言葉もヨーロピアンな子はいました。

バイト先でも、み〜んな金髪ブロンド。アジア系は、私1人。
みんな私についてどんな風に見ているのかな〜って気になってました。
1番仲の良かったプログラムの友達に、それについて話すと、それぞれ回答が返ってきました。

アメリカ人「あなたはあなただから、どこからきてようが関係ないと思うし、気にする必要ないんじゃない?私なんて、街中でノルウェー語を話ても、「すぐアメリカ人?」って聞かれるよ。相手は嫌味もないから、嫌でもないし、事実だからなんとも思わないけど、私の発音(ノルウェー語)はまだまだなんだなぁとは、思うよね。」

アメリカ人no. 2 「私の家族はイタリアルーツだから、顔はイタリア系。ただ、アメリカってどんな人種の人もいるから、バックグラウンドでその人がどうかは、判断できないかな。もちろん日本人のステレオタイプはもちろんあるけど、ネガティブな感じはないよ〜」

ブルガリア人「日本は素敵で綺麗で、やさしい国だから、日本人もきっとそうなんだって思ってる。」

ロシア人「国とパーソナリティは関係ない。その人の考えがやがて内から外に出てくるものだから、気にする必要はないし、相手がどう思おうがそれを受け入れるかどうかは、あなたの問題。」

ペルー人「オーストラリアにいた頃は、国によって態度が違う経験をした事があるけど、ノルウェーは比較的感じないかな。ノルウェー人って自分の感情をあまり外に出さないから、自分が気づいていないだけなのかも?!?

まぁ、要するに「あなたはあなた」というのが、ワールドスタンダードみたい。笑これだけ、国家間にバリアーが少なくなってきたんだから、人と人の間のバリアーも少なくなるべきですよね!

私が感じた経験を少しお話しすると…ノルウェーでは、”日本人”というステレオタイプがまだ確立されていないように思います。ノルウェー在住の日本人はあまり多くないですし、日本に行った事があるノルウェー人も、隣国のスウェーデンと比較すると、多くない気がします。

良くも悪くも、日本人というステレオタイプは、今後作られていくのかなぁと思います。ワーホリが始まって以来、どんどん渡航者が増えているみたいですしね♪

それでは、みなさん良い木曜日をお過ごし下しね♪

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[ノルウェーブログ ]ノルウェー語オススメ習得方法

おはようございます!北欧ライフスタイルです!

最近アメーバでは、ノルウェー語モーニングレッスンを行なっています!興味のある方は、ノルウェー語モーニングレッスンから飛んできてくださいね♪

基本的にみなさんにお伝えしている事。

  1. 発音はネイティブの真似をしながら試行錯誤で積み上げます。私もネイティブではないので、間違っている場合もありますし、カタカナに文字起こしをすると、英語の二の舞になる可能性もあります。(ジャパングリッシュ的な)なので、できれば、Youtubeなので、発音はチェックしてくださいね!
  2. 自発的に学ばない限り、語学は伸びないという事実。。。残念ながら、1日最低2−3時間勉強しなければ、数年後に輝かしいスキルを身に着ける事は難しいのではないかと思います。私も、大学院プログラムの時は、9-12までみっちりノルウェー語授業、その後も、校外でノルウェー語(方言)、そして宿題もノルウェー語(当たり前笑)、テレビもノルウェー語(英語字幕付き)で見ていました。それでも、興味と自発的に学ぶ意思がないと、言語習得は難しいのです。。
  3. 間違う事を恐れない。これは英語学習でも同じですが、とにかく、口に出して物をいう。黙って頭で考えていても、時間がもったいな〜いのです。なので、なんでもいいから!口に出して行くうちに、口がノルウェー語に慣れていってくれます。
  4. ノルウェー人が多用する表現を覚えて、手っ取り早く習得する!これ、実はスラングなどでも言えますが、とても重要。テキストから学ぶ言語と、日常会話で学ぶ英語は違いますからね♪

などなど、アドバイスするようにしています!

ノルウェー語なんて、話している人を見た事ない人が多数かと思います。バイキングってこんな話し方だったの?笑 と思った事が何度あったことか。笑

とにかく、新しい言語を学ぶ時は、自主性・忍耐・持久力です!私もまだまだですが、一緒に頑張りましょう〜♪

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[ノルウェーブログ]ノルウェーで生活する上で一番大切なこと

こんにちは!北欧ライフスタイル情報 です!

お久しぶりです。
最近ジム通いを復活させている私です。ジムに行くことも、汗をかくことも好きな私ですが、なにせ習慣化するのがとってもネックです。そこで、ジムに行く際は、「無」になり、淡々と準備を進め、迷いを一切断ち切る事にしています。笑 かなりすごい事でもしているかのような、文章ですが、、、ただジムに通っているだけです。最近は幸い?なのか、不幸なのか、家のネットの状況がいまいち安定せず、ジムでスイスイwifiが取れる事に、恩恵を受けています。笑

運動中はTed×Talkをみることにはまっています。
だいたい1つのスピーカーが、15分から20分程度話します。
このくらいの時間設定がまたちょうどいいのです。

Ted×Talkは、大学毎・地域毎・専門毎など色んな切り口から開催されています。著名人から素人、学生などスピーカーも様々です。ご興味があるひとはのぞいてみてください♪

さて、今日のテーマは「TeDTalk」ではありません!
「海外で生活する事について」です。

海外と行っても、場所によって悩みも生活スタイルもそれぞれだと思います。

今日は、私が経験した北欧で生活する事についてお話しようと思います。

北欧の中でも、それぞれにカラーがあり生活環境も異なってきます。詳しくは、でもか北欧のでもカラーはあります!からどうぞ!

今日は、ノルウェーに限定したお話をしますね。

ノルウェーで生活をする上で一番大切なのは、「求めすぎないこと・ありのままを受け入れること」だと思います。

もちろん、人によって違いますが。私の場合は、そうでした。日本食が食べたくて、日本料理店にいき、高いお金を払って美味しそうな名前の料理を頼んだ結果、出てきた料理の味が、悲しくなるような味だったり…自分の名前を何回言っても、最後は結局「ちょっとここに書いてくれる?」となったり…スーパーにしても、デパートにしてもブランドが限られている事だったり…日曜日はお店が開いていなかったり…などなどなど。まだまだたくさんありますが、要するにノルウェーは日本ではない!!ので、自分が受け入れて、その中で幸せを見出して、いきていく方法が、実は一番リラックスして過ごせるのです。

他にも、ノルウェー人の生き方を真似してみるのもアリだと思います。例えば、[冬場に編み物をしてみる]→やった事ない?じゃぁ!試してみたらいいじゃん!という具合に…

北欧人のようにかぶれろという意味ではなく。北欧人の生き方を、ゆる〜く受け入れていくと、リラックスしてすごす事ができますよ♪

これから、ノルウェーに旅立つ人は参考にしてみてくださいね。

 

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[ノルウェーブログ]飛行機で会った在独日本人女性

おはようございます!北欧ライフスタイルです!

9月は始まりました〜!本当にはやすぎる!あと、4ヶ月で年越しなんて考えられないほどの勢いで過ぎていっちゃっています。

さてさて、タイトルにもありますが以前日本からフランクフルト経由でノルウェーに帰国した時に、出会った1人の女性とのお話です。

私の出身地の福岡からフィンランドまでの直行便ができた時には、とっても嬉しく、「これで悪夢の超早朝フライトから逃れられる!」と、思っていました。でも、福岡からはやはり客が集まらず…(KLMも失敗してるし)結局期間限定便のみ運行。つまりシーズナル。それに合わせて帰国をするのも、なんだか…微妙だったので、時々は香港経由を使ったり、国内乗り換えを使ったり、自分なりに大変じゃなさそうな便を頑張って探していました。

なにせ、長期のフライトが、年々きつくなって、帰国日の前の週にワクワクしていた気持ちはどこかに消え失せ、憂鬱にさえなっていました。笑

長いフライトで映画を、何本もみて過ごせる人はいいのですが、私はあまり集中できず。。。本を何冊か持ち込んで姿勢を正して、明かりをつけて読むようにしてました笑 それでも、本を持ち運ぶのさえ重い。空港がやたらと広いから、重い本を持ち歩くのは、ある一種のトレーニングと化してました。笑 人によって違うかもしれませんが、私にとってロングフライトはできるものなら避けたいものです。

と、まぁ前置きが長くなりましたが、この憂鬱なロングフライトで、機体後方のギャレーに私が長い間立っていた時に、やや小柄のおばちゃん(60代くらい?)から声をかけられました。

おばちゃん「あなたずっとここにいるの?」

私「さっき来たんですけど、ずっと座っておくのが退屈になったので笑」

お「わかるわ〜、でも、日本にも帰りたいし仕方ないよね」

わ「どこに住んでるんですか?」

お「今はフランクフルトに20年くらい住んでるわね。住みやすいわよ。きたことある?」

わ「昨年の夏行きました。ドイツ、移民などどんな感じですか?」

お「そうね〜そこそこ見かけるけど、自分に害が及んでいない感じ。ただ、国としてこれだけ受け入れているのだから、いずれ問題になるわね」

わ「じゃぁ日本に帰ろうとは思わないんですか?」

お「日本は食べるものがないから無理ね」

わ「。。。???」

お「私はここ何十年も体にいいもの(オーガニックとか自然派)しか、口に入れないようにしてるの。でも、日本に帰ったらオーガニックが気軽にアクセスできる環境じゃないし、とっても高い。ドイツの価格を知ってるからこそ、躊躇してします。」

わ「高いですね。体に良いことにはお金がかかるのは当たり前だけど、日本人の意識が、オーガニック=おしゃれ。になってしまっているから、非日常を楽しむ、ある一種のファッションと化してしまっている感は、拭えないかもしれませんね。」

お「みんなが安心して口にできるものを、気軽にアクセスできるよう、国が舵を取るべきだろ思うわ」

と、いう感じでした。

一汁三菜、カラフルな食事を心がけて、常に食に意識している日本人。普通に売られている野菜が、全てオーガニックになってくれれば、嬉しいなぁ〜と思います。

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