[ノルウェーブログ]SNSについて

最近ブログを含めたSNSを頻繁に動かすように意識していますが、2014年にスタートした時と、それぞれの役割が変わっていてびっくり&こんなにも早く世の中は変わっていくのね。と、しみじみとしております。

[個人ブログ]

まず、こちらは相変わらず。検索で辿り着いた方々がリーチしてくれてる。発信しているトピックがマイナーすぎるからか、有難いことにオーガニックでたどり着いてくれる方がほとんど。ただ、個人ブログを運営していく上で、1年間にかかる費用対効果を得られているのか?と、疑問に思いました。(今年初めのことです)

そこで、思い切ってワードプレスをフリープランに変える事に。そして、サーバー自体一新させようかなと考えています。4月が更新月なので、思い切って。新しいウェブサイトはほぼほぼ完成していますので、後日また改めてお知らせします。

[フェイスブック]

プライベートでの使用頻度が、-100%以上になっています。私と同世代の子も、ほとんどが使用していません。が、同世代外の方と交流を持つ上ではとても便利。なので、フェイスブックは、告知と他のSNSのシェアを流していけたらと思っています。

[ツイッター]

ツイッターは一番苦手で、ほぼ告知&シェアにしか使用していません。日々のツイートなんて、書く前に口から出てるので・・・・・・・・・・

[インスタ]

私の中でインスタは、メインストリームですね!簡単な操作・大好きな写真メインにちょこっと文章もかけますよ、と言うコンセプトが一番しっくりきてます。最近は写真のところにテキストを入れることで、インパクトがでてオーガニックリーチ(顧客獲得)を目標としている人を多く見かけます。ん~・・・・私はまだオールドファッションな写真投稿の方が好きです。

ノルウェーブログも、もはやノルウェーに特化していないので・・・・違う切り口からサイトをスタートさせようかなぁ〜

[ノルウェーブログ]扶養制度・税制度についてno.3

扶養制度・税制度について

 (書き始めたら、語数が3000語いってしまい長すぎるので、3日くらいに分けてお届けしますw お時間のある方は覗きにきてください~♪)

 この制度の疑問(一昨日の投稿から遡ってみてください❤︎)、長年抱いていて、帰国してから自分のケースについて聞きに行くついでに、年金機構&税務署に聞きに行った事があるのですが、、、(絶対受付は女性。そっから紹介されるの職員の人は、おじちゃん。笑 たまたま?笑) おじちゃんも、20代そこらの私の事なんか真剣に聞いてくれるはずもなく。半笑いで、「しょうがないね~」と流されました。笑 扶養している側も、問題意識がないので、仕方ないのか?当事者達がちゃんと考えずに、ただただ国決めた制度に乗っかっていってるだけじゃ、そりゃ何も変わらないよね~。私もその渦にのまれていくのかな。(逆流を進むのは疲れるもんね)

 去年出産した時は、出産一時金はもらったけど、全然足りないというのは、私も例外ではなく。市民病院プラス相部屋だったら、足りるのかもしれませんが。。。一度市民病院に電話した時は、「基本何かしら問題がある人を優先的に受け付けていますので、医師の紹介状がない方はほとんどが産婦人科ですね~」と言われました。子供手当も、私の親の代よりは断然手厚くなっていますが、結局保育所は非課税対象者以外は無償化にはならないらしいし。システム複雑だなぁ。と毎日思っています。平等を作るための、複雑化なのかな。。。

 パートナーは、子育て&コロナの影響で働いていない私が、毎月高額の健康保険と年金を支払っていることが全く納得できないようで。。。。年金事務所に電話した所、7月にもう一度申請してくれと言われました。今年の分は、前の前の年の収入を参考にしているから。との事。国民保険については、世帯での収入をみるから。とのこと。私のパートナーはそもそも社会保険だから国保とは関係ないはずのに、なんで世帯で見るのか謎です。。。。

 とまぁこんなにも長文になるとは思っても見なかったけど、北欧人のパートナーからすると、日本は複雑化するのが大の得意だそう。笑 友達のシンガポール人も同じ事言ってたな。

 解決策も何もないですが、ただの私の捌け口と化しているブログを読んでくださるお優しい読者の方々。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 ちゃんちゃん。

[ノルウェーブログ]扶養制度・税制度について no.2

扶養制度・税制度について

 (書き始めたら、語数が3000語いってしまい長すぎるので、3日くらいに分けてお届けしますw お時間のある方は覗きにきてください~♪)

 日本の扶養制度。これ、本当に必要なのは成人前の(もしくはもっと若くてもいいかも。個人的にはバイトをしだす前まで)子供だけだと思うのです。扶養制度があることで、何万の壁とか、扶養内で働けるor働けないとか、社会保険の負担とか、心配する必要が、まずなくなります。この制度があることで、働く意欲を国民から奪っている気がします。働けるなら働く方が、一大人として、健全です。働く=あくせく汗水流しながら、いろんなことを犠牲にしながら。という意味ではありません。ある程度のストレスはメリハリある人生が築ける気がするのです。簡単にいうと、働くことで、みんながどこかしらで社会と関わり、他人と反対の立場で考える機会があり、時間・能力と引き換えに対価を受け取り、自分の人生をより豊かにするためにお金を使う。それを個々が行うことで、国が成り立つと思うのです。

 扶養に入ると、パートナー/親/扶養者の収入に頼りきりで一人立ちの妨げとなっていると思います。扶養されている人は、最初は楽ですが、時間がたてば経つほど、履歴書にはブランクという名前がつき、抜け出せない自己表現クライシスに陥ってしまいます。自分は何が得意なんだろう?何がしたいんだろう?というやつですね。

 ただ、もちろんみんながみんな働ける環境にいない事も重々承知しています。怪我・病気などで働けない・出産・育児で子供を育てる事を人生の第一優先としている人など。ノルウェーのように、1歳付近になるとみんな保育園に預ける事が絶対的にいいことだとは思っていません。(三子の魂百まで。は、あながち間違っていないと個人的には思うからです。)ただ、上記のように理由があって働けない人=扶養する必要がある人ではないと思います。その働けない人の責任を、パートナ-・家族だけ背負うのではなくて、国が背負えばいい話だから。元々税制度ってその為にあるんでしょ?それぞれが税金を払い、必要な時には国から還元を受ける。そうやって成り立っているはず。なのに、扶養システムがある事で、支払っていない人(パートナーが支払っているけど、100%ではない)還元を受け、恩恵を受けたいが為に、国が決めた枠組みの中で自己表現をする為に働く・・・・・それって、今の時代必要???もう戦後じゃないのに。

 働いた分だけ、それぞれが税金を納めて、必要な時はみんなが平等に還元を受ける。これって夢物語なの?

まだまだ続く。笑

[ノルウェーブログ]扶養制度・税制度について

扶養制度・税制度について

 (書き始めたら、語数が3000語いってしまい長すぎるので、3日くらいに分けてお届けしますw お時間のある方は覗きにきてください~♪昨日の投稿はこちら

 ノルウェーは、1人に付き1つ個人番号が付与されます。留学生であっても、移民であっても、みんな。個人番号がないことには、移住後何一つ手続きが進みません。

 個人番号があることで、銀行口座の開設や携帯電話番号ゲット(プリペイドは番号がなくても買えます)、運転免許証の申請などの手続きができます。私の友達(アメリカ人)でワーキングvisaを申請して、却下されるまでに2年を要した友達は、visaがおりないので番号申請がせきず、携帯はずっとプリペイドでした。バイトをしないと2年も生活できないので、アパートは彼氏に契約してもらい家賃は割り勘。アンダーテーブルでバイトをしていて、ジムも現金支払いOKの所の場所のメンバーでした。2年かけて却下になった友達はブチギレ。笑 そりゃそうだ。そもそもなんで2年も必要だったのかな。多分後回しにされてただけかと。(めんどくさいケースを後回しされる事例はイミグレにかかわらず結構あります。なので、電話するなり直接出向くなり、アクションを起こすことが重要です)ちなみに、友達は朝一番で、イミグレに電話した所…窓口オープンと同時に300人待ちです~♪との自動音声。流石に哀れになりました。

 さてさて、ノルウェーでいう個人番号は、日本でいうマイナンバーと同じなのですが、日本よりも断然進んでいる制度で、しっかりとシステム化されています。役所・年金制度・保険・イミグレ関係など全て、この番号を窓口のスタッフが入力すれば必要事項の全てがパソコンに出てきます。なので、日本の様に各部署に聞いてくださいという、ある意味たらい回しにあうことはあまりありません。県庁に勤めている知り合いに、なぜ日本役所には部署毎にエキスパート(全てを知っている人)はいないのか聞いたことがあります。回答は「癒着を防ぐため」だそう。大体、公務員として働いている人たち(県庁・市役所・区役所)では、3年ごとくらいに違う部署を転々とするのだそう。だから、結局そこの部署の仕事を覚えたかなぁ~ってくらいの時に異動になるのだそう。(無駄!!!!!!と思うのは私だけ?)そこの部署に長年いて、システムに精通してしまうと、悪さをしてしまうからとかなんとか。。。。まぁ、悪さしちゃう人、いなくはないでしょう。セキュリティさえもくぐり抜ける人もいるでしょう。。。1億人の個人情報がダダ漏れになって、全てが統一したシステムに整頓されていたら、それこそドミノ倒しみたいに止められなくなるのも、わかる。それでは、なぜマイナンバーを推進してるの!?笑 お金の流れと把握したり、国民の情報を政府が管理したいのはわかりますが。。。中途半端だなぁと。推進している割に、自治体毎で書類の請求方法も違うし、、、(*今度全てが落ち着いたら、日本のイミグレとの戦いを書きます)まぁとにかく。統一化されるのかされないのか。私の熱が入りすぎて話が脱線しました。明日は、扶養・税制度に戻ります。笑

皆様はどう思われますか??

つづく。

[ノルウェーブログ]日に日に奪われるエネルギーと生気。対処法をご紹介♪

 ノルウェーに行ったら、これをしよう!あれをしよう!とたくさん計画していました。なにせ、長年の夢だった留学がすぐ目の前なんだから!渡航後すぐに大学が始まったのですが、アサイメントもあるし、友達とは英語でのやりとりだし、数時間の授業でクッタクタ!!!授業をノルウェー語で受けた後、休憩時間という名の英会話レッスンスタート笑!!一番仲の良い子が、ノリノリなテキサス出身のアメリカ人。しゃべる喋る!笑 そして早口&声でかい!笑 この子、大体毎日5分くらい遅刻してきてたのが、先生にとってはそれはそれは不快だったようで笑 その子からすると、「何が問題なの?」とでも言いたげ。5分なんて遅刻に入らない。といつも言ってました。(日本の5分前行動なんぞ、説明する気にもならず笑)休憩時間の最初はいつも、なぜ遅れたかを説明してきます。笑 ほぼほぼバイトのしすぎで、眠かっただけw  調整してください笑 

 早口といえば、私も日本語ではかなり早口の部類。早口で語学習得したい人が陥る罠。母国語と同じレベルの速さで話したいのに、ついてこない問題。笑 本当に歯痒いわけです!!!言いたい事と、脳みそが乖離しちゃってる状態。もはや場数をふみと経験値を上げるしかないのですが。

 さてさて今日のテーマは、「日に日に奪われるエネルギーと生気。」これからどんどん明るい時期に差し掛かるので、ようやくダークな話題に触れても良いかなーと。

 地図を見たことがある人ならわかると思いますが、ノルウェーってかなり上の方に位置してるんですね(よくノルウェーってどこ?って言われますが。調べてくれw)というわけで、冬は長くて暗くて寒い。福岡出身者からすると、かなりこたえるわけですよ。太陽が少ないものだから、知らないうちにどんどん活気が自分からなくなっていくんです。どれだけ、外に出てなるべく太陽光を摂取していても、これまで浴びてきた量よりも明らかに少ない量しか取り込めないので、身体も慣れてないんです。そんな時、どうなるか。身体がだるい。やる気が起きない。脳みそ停止。悲しくなる。涙もろくなる。はい、簡単にいうと鬱状態です。これがまた無意識のうちにやってくるので、飲み込まれるし、そこから脱出するのもかなり時間がかかる!!これに、生理が加わると、もう終了ですね。笑 

 ノルウェーにいるときは、これもしたいあれもしたい!と思っていたのに、、、、、結局は何もできないまま毎日が過ぎていく。という 笑

 ということで、これを読んでいる貴方がもし鬱になりそうな地域に住んでいる場合のおすすめ方法をご紹介します♪やるかやらないかは、あなた次第です笑

  1. とにかく身体をうごかす。いやでもジムのメンバーになりましょう。マンスリーフィーが発生するのだから、もったいなくて数回はいくことになると思います。日本のジムってキラキラのジムウェアで、もはやどこを絞るの?くらいの人がいたりしますが、ノルウェーは結構ダイバーシティがあります!なので、初心者でもわりと入りやすいですよ。それから、ジムの中にはサウナがある所があるので、とにかく身体の芯まで温まりに行くだけでもありだと思います。トロンハイム時代、上記のテキサスの子と同じジムに通ってました。彼女は、運動も好きだけど、やる気が起きないときはサウナだけ入りに行ってました!ちなみにマンスリーフィーは、私の時は300krとかで激安でした!!今は高くなりましたよね。オスロだけが高いのかな?オスロでは倍の値段は払っていたかと…安い+サウナなしの所とかもあるので、色々見に行ってみてください♪(これまたノルウェー語で電話して、見学をさせてもらうのが、億劫になるんですよね。笑 わかりますよ~、でも頑張って!!私は電話せずに直接言って、見せて~って言いました。ぶっちゃけ直接行く方がハードル低いです。)
  2. ブログを書く。毎日同じ繰り返しで書くことなんてない!と思いますが、本当~に小さいことでも、いいし、嫌なことでもなんでも吐き出すことが大切!!私は書くことで、ストレス解消になってました。今もそうです。
  3. とりあえず、泣けそうなムービーを観る。笑 ある程度のとこまで泣けば、切り替えられたりします。(人によるのかも)
  4. 自分の中で夏のうちに、冬にすることを考える笑 特に、ノルウェー人が好きなスキーやノルディックウォーキングが好きではない人にとって、ノルウェーの冬って暇なんですよね笑 なので、自分のプロジェクトを何か立ち上げそれに向けて、夏のうちに下準備をする事をお勧めします!

ちゃお。

<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。